2014年04月02日

ドロッポしてズルズルフリーター医

今年度もダラダラフリーター医です

• 新しい年度も始まりフリーター医でも中堅ぐらいにはなってきただろうか。常勤などの話もあるがイマイチ踏み切れずすでに6月までバイトが決まっている

• フリーター医の状況と言えば定期非常勤に関してはそのまま引き続きやっていく事になっている。健診などのスポットバイトに関しては昨年度は閑散期に急にメンタル的な無気力感がでてセーブしたが春からは半日案件中心にやって行く事にした

定期非常勤(毎週何曜日など決まった曜日時間に勤務、勤務医でいう外勤のようなもの)

• まず定期非常勤に関しては病棟業務と夕診の外来バイトを組み合わせていくつかの病院で勤務。こちらも長くなってきたので緊張せずに落ち着いてやれています。

• 昨年は一件2月頃に急に打ち切られ(つまりクビ)すこし凹んだが今年はなかった。大学などの医局からの関連などでない場合で私のようなフリーの場合その病院で常勤医などが赴任してくるとはじき出されるという現実を目の当たりにしました。そのクビになった外来のバイトは少し過酷な予約があってその割にペイもよくなかったがまさか向こうからクビを言い渡されるとは思わなかった。

• メリットとしてはフリーター医で健診ばかりしていると薬の名前などもおぼつかなくなったり新薬などに疎くなる。コレに関しは自分自身、メジャーな雑誌や新薬情報などでアップデートできるがやはり実践的に外来などをこなさないととてもじゃないが維持できない。

• 殆ど慢性疾患のdoや風邪ばかの患者さんのラクなものでもいいので続けていきたいところ。あと薬の資料など欲しくても健診だけだと製薬会社に連絡する窓口などに苦労するからね

• あとは常勤にどう?などお誘いを受ける事がある。いきなり知らない病院の常勤を探すよりは内情などある程度までわかるので安心。私は踏み切れていない

スポットバイト(派遣社員のように空いている日のカレンダーをクリックしてバイトを探す。健診が多い)

• フリーター医といっても通常は定期非常勤で週4といった感じの殆ど常勤のようなシフトを組んでいる人が多い印象がある。これは安定性の問題。といっても常勤医のように保険や手当などないし急にクビになることもあるがスポットの場合、健診の閑散期など仕事が減るのでかなり不安定になる。しかし定期非常勤だけだとフリーター医のメリットがあまりない気もする。常勤医ではないので休んだりする場合に代診などさがしたりが結構大変になる

• スポットバイトは自分の空いている日に仕事をいれるので旅行にいったり平日特に金曜日ぐらいからある学会などに参加しやすい。しかし健診の案件が多く閑散期(8月、12月、1月、2月)などは案件が少なくすぐに埋まる。スポットだけだとこの時期はニートのような生活になることもある。

• しかしコレもメリットといえばメリットで閑散期前にしっかり一日案件で週5程度いれておいていっさい働かないというのも一つだ。実際に閑散期に海外にずっと旅行している人もドクターでいるらしい。これも人生だよなぁと最近思う。私は家族がいるのでここまでできないが

• あとメリットとして私が今年のはじめになったメンタル的なものだ。毎日毎日健診をしているといろいろ考えてしまう。ああっ!これでええのかな?自分の人生・・・完全に鬱です。調子のいい時はポジティブに考えることができますがこれが酷くなるとすこし働きたくなくなる。

• 結局12月1月はスポットは週に一回程度であとは定期非常勤で過ごしました。春になると調子が出てきてちょうど健診シーズンになったので立ち会いというフリーター医でも最底辺のバイトもいれながら少しずつまた新しい年を迎えようとしている

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この時期登録してくださる先生が多いです。(今年は近年ほどではない)
ビジネス上のつきあいですがメンタル的にこまったとき仕事の調整など頑張っていただきました
助かりました




posted by nkd48 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 医師転職・バイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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